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DXは「何から始めるか」が9割 ― NTT西日本の伴走型DXサポートで進める業務改革 ―

「DXに取り組まなければいけないと思っているが、何から始めればいいか分からない」
「ITツールは導入したものの、業務が本当に効率化できているのか実感できない」
こうした悩みは、中小企業や地方企業において非常に多く聞かれます。
DX(デジタルトランスフォーメーション)は、単なるIT化ではなく、業務そのものを見直し、働き方を変えていく取り組みです。
しかし、現状が整理されていなければ、どこから手を付けるべきか判断することは困難です。
そこで有効なのが、**現状把握から戦略策定、実行までを支援する「DXサポート」**です。

DXサポートは、特に次のような課題を抱える企業に適しています。
・総務・人事・労務・経理業務の負担が大きい
・業務が属人化しており、全体像が見えない
・リモートワークや新しい働き方に対応したい
・DXを進めたいが、社内に専門人材がいない
「DXの進め方が分からない」「何を優先すべきか判断できない」という状態から、課題を明確にし、実行可能な計画へ落とし込むことがDXサポートの役割です。

DXサポートでは、いきなりツール導入を行うのではなく、まず**現状把握(業務の見える化)**からスタートします。
専用ツールを活用し、PCの動態ログなどをもとに業務時間や作業内容を定量的に把握します。
「誰が」「どの業務に」「どれくらいの時間をかけているのか」をデータとして可視化することで、これまで感覚的だった業務の実態が明確になります。
その後、抽出されたデータをもとに業務課題を整理し、取り組むべき優先順位を設定。
DXビジョンや短期的なゴールを定め、アクションプランとロードマップを策定していきます。

DXは計画を作ることがゴールではありません。
DXサポートの特長は、伴走型コンサルティングとして実行フェーズまで支援する点にあります。
・DXに関する定期的な打ち合わせや会議への参加
・業界別のDXトレンドや事例の情報提供
・月1回程度の訪問・リモートによる継続支援
導入後もログデータなどを活用し、改善状況をフィードバックしながら、無理のない形で業務改革を進めていきます。

DXサポートでは、業務可視化ツールを用いて以下のようなアウトプットを提供します。
・作業者ごとの業務時間レポート
・業界別の業務俯瞰図
・現状と改善ポイントを明確にした業務フロー図
これにより、無駄な作業や重複業務、自動化・効率化できるポイントが明確になり、「あるべき業務の姿」を具体的に描くことが可能になります。

NTT西日本ビジネスフロントが提供する「DXコンサルwith」は、戦略策定から実装・定着まで一気通貫でサポートする伴走型DXコンサルティングサービスです。
Microsoft 365、kintone、RPA(WinActor)など幅広いツールに対応し、NTT西日本グループならではのICTノウハウと地域密着型の支援体制で、企業ごとのDX推進を支えます。

DXは一度で完成させるものではありません。
重要なのは、現状を正しく把握し、課題を整理し、無理のない範囲で継続的に改善することです。
「DXに興味はあるが、何から始めればよいか分からない」そんな企業こそ、伴走型のDXサポートを活用することで、確実な第一歩を踏み出すことができます。

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